Cebu Island
セブ島情報

セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島にある島で、世界中から多くの観光客が訪れる場所です。南北に200キロメートル程の細長い島で、キレイな海のマクタン島がすぐ隣にあります。日本からは飛行機で4時間半の近さで、時差も1時間。セブ島は治安も安定しているエリアです。

セブ島地図

経済状況

経済面において、セブは年に約10%の経済成長率で2045年までに人口が約2倍になるといわれるなど、フィリピンでも最も発展が見込まれる地域となっています。セブ島の中心セブ市は「Queen City of the South」の愛称で親しまれ、マニラに次ぐフィリピン第二の都市に認定されています。

また、セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、島内にはその歴史を物語る建物や記念碑が数多く残されています。主要産業は観光・旅行業ですが、最近ではインドに並ぶ世界No.1のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)大国と呼ばれています。セブのフィリピン人は英語がとてもきれいで人件費も安価なことから、コールセンターの設置が多く流れてきており、世界的な企業の集積地になりつつあります。

  • 国内BPO産業売上高 160億米ドル国内BPO産業売上高 160億米ドル
    フィリピンはインドに並ぶ世界NO.1
    のBPO大国として経済成長が著しい
  • マニラに次ぐ、フィリピン第二都市マニラに次ぐ、フィリピン第二都市
    セブ市は”Queen City of the South”
    の愛称で親しまれる文化・交易拠点
  • 多くの海外企業がコールセンター設置多くの海外企業がコールセンター設置 英語が公用語のフィリピン・セブ島、
    近年は短期留学も人気を集めている

セブ不動産の魅力

経済成長が著しいセブにおいて不動産投資はチャンスの塊といえます。 例えば賃貸の場合の物件の平均利回りは10%程度と高く、平均空室率は5%程度と非常に低くなっています。

なかでもコンドミニアムは海外に住む投資家にとって非常に魅力的です。フィリピンでは外国人名義で土地購入はできませんが、コンドミニアムであれば外国人でも所有権を持つことができるのです。そのため人気が高く、当社でも数多くのコンドミニアムをご紹介しております。

  • 物件価格の上昇が早い
  • 高利回りで低空室率!
  • コンドミニアムは日本人名義で購入可能!

セブの不動産は商業施設物件やデザイナー物件、立地に優れた高級物件など、独自性の高いコンドミニアムの投資案件がほとんどです。ほかにはホテルの1室と契約をして、部屋の稼働に応じてリターンを受けとる「コンドテル」と呼ばれる物件の投資手法もあります。これは、管理についてはホテルのオペレーションを利用しながら、人件費や家具劣化の修繕費や積立金、電気光熱費などの経費を差し引いた分を投資家が得られる低リスクの手法で、海外投資が初めての人でも手軽に始められる仕組みです。

対象となるホテル物件はまだ数が少ないですが、投資家の間でも注目度が高くなりつつあるため、当社でもコンドテルの物件に力を入れ始めています。同時にデベロッパーの1社として名を連ね、新たなホテルの開発にも携わっています。

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