Column
フィリピン・セブ 不動産コラム
物件購入のポイント

セブ現地のコンサルタントが着目する、セブ島不動産の物件購入のポイントをご紹介します。

独自性の高さ

物件の価値は、その独自性によって大きく変わってきます。 ありきたりな物件を購入しても、不動産価値が飛躍的に上がる可能性は高くないでしょう。

例えば次のようなセブ島の不動産に着目します。

  • 商業物件
  • デザイナー物件
  • ホテル形式の物件(※コンドテル)
  • 海岸の物件、高級コンドミニアム

独自性の高い物件

フィリピン・セブの商業施設は年間で5%~10%の賃料値上げが普通であり、ホテルも一般的には商業施設として分類されます。その為、ホテルへの投資(※コンドテル投資)は魅力的です。

また、ホテルオペレーション会社へ管理を一任出来るので、集客面と管理面で大きなメリットがあります。特にフィリピン国外からの投資をされる方におすすめです。

※コンドテルとは?
ホテルの1室と契約をして、部屋の稼働に応じてリターンを受けとる物件の投資手法。管理はホテルのオペレーションを利用しながら、人件費や家具劣化の修繕費や積立金、電気光熱費などの経費を差し引いた分を投資家が得られる低リスクの手法。海外投資が初めての人でも手軽に始められる仕組みとして人気を集めている。

コンドテル物件「South Reef」をみる

需給バランスの良さ

1プロジェクト当たりの供給数が多すぎない、需給バランスの良い物件を見極める必要があります。 供給数が多すぎると価値も上がりにくく、購入後の売却を考える際にも売り手が決まらない可能性が高くなるからです。

具体的には「供給数が300以下のプロジェクト」のセブ不動産をおすすめしています。 セブ島において、それより大きな規模だと開発側が多数の物件を保有しており、個人投資家にとっては好ましいとは言えません。

需給バランスの良い物件の例

  • South Reef
    South Reef
  • Spianada
    Spianada
  • Parkpoint Parkpoint

立地条件

セブ海岸沿いの物件

当然ながら、不動産の価値は立地条件に大きく左右されます。

セブ不動産といっても、セブのどこに位置するのか、周辺環境はどうか、によってリターンは大きく変わります。セブは美しい自然で世界的に有名ですので、海岸沿いの物件などは理想と言えます。

当社はフィリピン・セブ島での不動産投資サポート、不動産開発事業に携わっています。現地視察も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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株式会社ファーストウェルネス

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ファーストウェルネスの英会話

  • セブ島・英会話留学 Firstwellness English Academy(ファーストウェルネス・イングリッシュ・アカデミー)
  • 「ニッポンの社長」に弊社代表が掲載されました