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フィリピン・セブ 不動産コラム
なぜ、いまフィリピンなのか?

不動産投資において、その国の経済状況は非常に重要です。まずはフィリピン経済の現況を見ていきましょう。

フィリピンの概要と経済

  • 人口:1億572万人(日本は1億2725万人)
  • 面積:29万9404 k㎡(日本は37.8万k㎡ )
  • 首都:マニラ(首都圏人口約1,155万人)
  • 言語・共通語:英語・タガログ語
  • 通貨:PESO (1ペソ≒2.7円)※2015年3月現在
  • 政治:立憲共和制 (現大統領: ベニグノ・アキノ 3世)
  • 宗教:ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、 その他のキリスト教が10%

フィリピンの概要

毎年6%超えの経済成長予想

各国の実質GDP成長率

各国の実質GDP成長率

格付けは投資に適格の「Baa3」

主要3機関による格付け

主要3機関による格付け

「アジアのタイガー」と呼ばれるほど勢いのある、アジア屈指の成長国に

  • ◆GDP成長率 7.5% (2013年)
  • ◆インフレ率 3.5 %

経済成長率、信用格付機関の評価からも、フィリピンへの投資はリターンが期待できる可能性が高いと言えます。

では、経済成長のポイントとも言える人口推移を見てみましょう。

人口形成

日本の高齢化に対して、フィリピンの人口ピラミッドは大変綺麗な形をしています。
2014年に人口は1億人を突破しましたが若年層の割合が高く、非常に将来性が高いことが分かります。

日本 : さらに高齢化が進む

高齢化社会で多くの問題が危惧されている

日本の人口

フィリピン : 将来性の高い若年層が増加!

2014年の人口は1億572万人!綺麗な人口ピラミッド

フィリピンの人口

■OWF:Oversea Filipino Worker = 海外出稼ぎ労働者
フィリピンにおける海外就労者は、全人口の約1割(1050万人)で非常に経済影響力が強い。

■BPO:Business Process Outsourcing
アメリカやアジアを中心とした、様々な業種の企業がフィリピンに各種アウトソーシングを行っている。

2050年、フィリピンの人口は推定1億7000万人に!

2050年のフィリピンの人口

フィリピンの産業

フィリピンでは各産業がバランスよく発展しています。

特にBPOを中心とするサービス業が好調で、GDPの5割以上を占めています。フィリピンは英語が公用語のためコールセンターの設置が多く、世界的な企業の集積地になりつつあり、インドに並ぶ世界No.1のBPO大国と呼ばれています。

また、美しい自然を生かした観光産業も盛んです。

フィリピンGDPの産業別構成(2011年)

1人あたりGDPの推移グラフを見ても分かるように、フィリピン経済は驚くほど順調な伸びを見せています。

かつて日本が経験した高度経済成長。フィリピンはいま、その真っ只中にあり、事業・投資、不動産、あらゆる面で大きなチャンスと言えるでしょう。

1人あたりのGDPの推移(年間)

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